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本・「いつも同じお題なのに、なぜ落語家の話は面白いのか」  - さいたま朝日WEB

本・「いつも同じお題なのに、なぜ落語家の話は面白いのか」 

2015.12.6|TOPICS さいたま朝日紙面より

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『さいたま朝日』の8面コラム「本のソムリエ」に掲載された

本を『さいたま朝日WEB』でもご紹介します。

 

◎「いつも同じお題なのに、なぜ落語家の話は面白いのか」

立川談慶

 

タイトルからすると落語に関する本かと思ってし

まいますが、ビジネスや日常にも活用できる、わ

かりやすい「話し方」の指南書です。著者の立川

談慶氏は3年間ワコール社員としてサラリーマン

の経験もありながら、現在は立川流の真打という

「話し方のプロ」。落語家としての視点から、師匠

談志の言葉を例に出し、話し方の極意を伝授して

くれます。と同時にサラリーマン時代のエピソー

ドなども紹介してより実践的に話術を磨くための

テクニックも多く教えてくれます。他の話し方指

南書にはない視点から挙げられたテクニックも多

く、すでに「話し方」の本を読んで、はたしてそ

れを活かせているのか?

疑問に思っている方、必見です。

 

◎「いつも同じお題なのに、なぜ落語家の話は面白いのか」

立川談慶

大和書房・ 1512円

なぜ、あの企業の顧客満足は凄いのか?

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