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鉄道博物館 明治150年記念 NIPPON鉄道の夜明け - さいたま朝日WEB

鉄道博物館 明治150年記念 NIPPON鉄道の夜明け

2018.4.13|EVENT

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2018年は、日本の元号が「明治」と改められて

150年の節目の年にあたる。

幕末期に日本か開国へと動き始めた頃、日本に

もたらされた蒸気機関車模型の走る様子を実見

した者、模型を製作した者、海外て鉄道に乗車

した者、鉄道の技術を体系的に学んだ者たちがいた。

その後、1869(明治2)年、明治政府は鉄道建設を

決定したが、技術も物資も資金もないため、

お雇い外国人を招聘し、その指導のもとに鉄道建設を

開始、1872(明治5)年、日本で最初の鉄道が、

新橋〜横浜間に開業した。

本展では、幕末期における日本人と鉄道との関わり、

明治に入り鉄道建設開始にあたってのお雇い外国人の

招聘とその活躍、その後の日本人の自立による

鉄道技術の進化について紹介する。

◆鉄道博物館 2Fスペシャルギャラリー

(鉄道博物館駅徒歩1分)。

2018年4月28日(土)〜9月30日(日)10時〜18時。

入館は閉館30分前まで。火曜休館(7月4日は休館。

5月1日、7月24日、31日、8月すべての火曜日は

開館)。

◆入館料:7月4日(水)までは1000円(小中高生500

円。3歳以上の未就学児200円)。7月5日(木)

以降1300円(小中高生600円。3歳以上の未就学児

300円)。

問合せ☎651-0088

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